七つの子
火曜日, 10月 20th, 2009
通りゃんせに続いては童謡「七つの子」です。
ここでふと気になったのが童謡とわらべ歌の違いです。
定義といいましょうか。
童謡=大正時代後期以降、子供に歌われることを目的に作られた創作歌曲のこと
わらべ歌=自然発生的に作られた歌
なのだそうです。なるほど。
改めて聞くと童謡とかわらべ歌って良いですね。
七つの子もとてもきれいな曲と歌詞です。
ということで七つの子、どうぞ。
→七つの子のコード譜
通りゃんせに続いては童謡「七つの子」です。
ここでふと気になったのが童謡とわらべ歌の違いです。
定義といいましょうか。
童謡=大正時代後期以降、子供に歌われることを目的に作られた創作歌曲のこと
わらべ歌=自然発生的に作られた歌
なのだそうです。なるほど。
改めて聞くと童謡とかわらべ歌って良いですね。
七つの子もとてもきれいな曲と歌詞です。
ということで七つの子、どうぞ。
→七つの子のコード譜
わらべうたからは初めての登場です。
通りゃんせ・・・と言うと、少し恐いイメージがあって、無類の恐がりな私はコード譜を作りながら(口ずさみながら作り、最後に弾いて確かめてます)、何度も後ろを振り返るといういつもより余計な作業がありましたw
作者不詳ですのでいろいろな説があるようですが、どうも有力なのは、川越の三芳野天神(郭町、三芳野神社)が発祥地のようで、川越城の城主が城を築くとき、神社ごと敷地に取り込み、天神さん横の細道がその舞台になった、そうです。
場内で子ども達が歌っていたものが城下へ流れ、江戸から全国へ広まった、そうです。
歌詞についてもいろいろな説がありますが、謎は謎のままがいいかもですね。
ということで、どうぞw
→通りゃんせのコード譜